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オーバーホール依頼 11オシアジガー 3台 1500HG・20000NRHG・3000HG

オーバーホール依頼
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11オシアジガー2000NRHG、3000HG、1500HGの3台オーバーホール依頼です。

オーバーホール(2000NRHG)

まずは2000NRHGから。

ラインストッパーの位置を確認。

ばらします。

使用感がございますね。

どんどんばらしていきます。

洗浄します。

汚れ自体は思ったほどでもなかったです。

綺麗になりました。

フレームも固着なしです。

スプールベアリングも外して洗浄します。

ベアリングは4点交換です。

組みます。

ドラグが滑るということなので、

しっかりとグリスアップします。

BOREDのSIGMAを添付します。

DELTAをベースにハーフランク粘度を上げた最も高粘度なグリス。METHODウレア系グリス中で最も高い粘着性と減摩性。他のMETHODウレア系グリスとの混合で粘着性を付加

結局ザラツキの為、ハンドルノブのベアリングも交換しました。

シムが多かったので、シムを抜いております。

使用頻度が一番低いようです。

元々もそこまで悪くなかったですが、滑らかな巻き心地になりました。

オーバーホール(3000HG)

続いて3000HGのオーバーホールです。

2000番より使用感が強いですね。

バラシていきます。

グリスが劣化しています。

洗浄します。

全バラシ完了です。

汚れが強いですね。

ベアリングは8点交換となりました。すべて交換です。

組みます。

こちらもBOREDのSIGMAで仕上げます。

ローラークラッチは若干使用感を感じますが、グリスアップで組んでみたところ異音が無いので、問題なしと判断しました。

綺麗になりました。

オーバーホール(1500HG)

最後に1500HGのオーバーホールです。

使用頻度が高いのか、一番乾いた印象ですね。

バラシていきます。

ローラークラッチも使用感がございましたが、異音は御座いませんので温存します。

ハンドルノブのベアリングですが、錆で固着しています。

はずれました。

ボディ以外を洗浄します。

ハンドル回りのベアリング、4点交換します。

ここまでは以上なしですね。

続いてボディを洗浄します。

汚れてますね。

スプールベアリングは温存です。

グリッチオイル、ロサを添付。2000NRHGのスプールベアリングもこのオイルで仕上げています。防錆性能が高いということです。

ノイズが消えるので、フィーリングがいいです。

粘度UP 防錆特化型 ●グリッチオイル独自の特殊潤滑添加剤を配合することにより中粘度でありながら納得のいく潤滑性能と耐摩耗性能を発揮。

ドライブギアはBOREDのDELTAを添付します。

固いグリスですが、SIGMAより若干ライトに仕上がります。

全天候高粘度セミシンセティックグリスとして、ALPHAよりもワンランク、THETAよりもツーランク粘度をアップさせ、グリスの粘度を示すちょう度は2号となり、汎用では高粘度なグリスとなります。

無事作業完了です。

ありがとうございました。

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