オーバーホール依頼 15ルビアス 1003&2004 マグレスチューン

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15ルビアス2台のオーバーホール依頼です。マグシールドレスチューンにします。

1003番からオーバーホールします。

オーバーホール(1003)

スプールが2004が付いていたので2004番だと思って作業していましたが、1003番でした。

巻きが重いということでしたが、以下の通りラインが巻き付いていました。

これを取れば重さは無くなりました。

続いてローターを洗浄します。

不具合なしです。

ボディを開けます。

ギアが削れてしまっています。

ボディ蓋のネジが2か所破損していますね。

なお、ボディ側もネジが足りません。

元々蓋のネジが無くなって、ボディ側のネジを移植した形跡がありました。

ボディ内部です。

とりあえず洗浄してみます。

それなりに汚れています。

ゴロツキの原因は蓋のネジが緩いことによるかもしれませんが、ギアの消耗もありますね。

グリスアップしてどこまで良化するかテストします。

組みます。

やはりギアがダメかもしれません。

再度開いてベアリングをテストするとザラツキがありますね。

4点交換します。

いったんマグシールドを充填します。

取り会えずフタの交換、ドライブ、ピニオンギアセットを交換してみます。

オーバーホール(2004)

続いて2004番を作業します。

巻き心地は比較的滑らかですね。

マグシールドが機能していないかもしれません。汚れがだいぶ付着しています。

ボディ以外は洗浄しました。

ハンドルノブにシム追加。

スプールはATDなのでそのままにしています。

ボディ内部です。

以外と1003番より使用感があるのかもしれません。

洗浄しました。

ザラツキの為、ボディベアリングは3点交換します。

ボアードグリスでグリスアップします。

こっちは不具合のあるパーツはなさそうです。

いったん組みます。

ローターナットベアリングが少しシャーと音が鳴るので交換します。

問題なさそうです。

マグシールドプレートを加工します。マグネットを外します。

これで回転抵抗が下がり、巻き心地が向上します。

こちらは純正パーツの交換なく作業完了しました。(1003はパーツ手配します。)

前回までの作業内容です。 ギア交換完了し、SLPより戻ってまいりました。 再調整を行います。 チューニング ...

ありがとうございました。

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