ドラグ力UP
現状はアブガルシアのドラグパーツを移植しています。

難点はドラグワッシャーが弱いことです。
そこで、今回はシマノ純正のドラグワッシャーを移植します。

19オシアコンクエストLTD300番のドラグワッシャーを使用します。厚みが0.5mmなので、ちょうど良く。(1mm厚だと入らないです。)

ドラグワッシャーでドライブギアを挟み込みます。

これでドラグ力が若干上がります。

なお、ドラグ性能をリセットするため、レベルワインドをメタル化していましたが元に戻します。


仮説としてメタル化することで、巻き心地がより高精度になることを期待しておりました。
しかし期待できるほどの変化がありませんでした。
それよりデメリットの方が大きく。
- 巻き形状がアーチ状になる
- レベルワインダーが端に寄りすぎる
主に、キャストの時に気を遣うので元に戻しています。
使用ケミカルの最適化
ケミカルを見直しました。

スプールベアリングは、ランバイクオイル、パッシブと使用してきましたが、テフロッソへ変更しました。
粘度と防錆製を考慮した結果です。
スプールベアリング以外はシマノ純正グリスのDG06へ変更しました。

ドライブギア軸へグリスアップします。
ウォームシャフトギアはBOREDのOMEGAですね。

ウォームシャフトもOMEGA。

ローラークラッチもテストを兼ねてグリスインです。
同じくOMEGAを添付します。
ドライブギアですが、BOREDのALPHAを添付してみましたが、EVO-2000が思いの他いいので、オイルチューンのままとしました。

添付量注意ですね。
多くなると相当重くなります。
1年間使ってみて
オイルチューンで半年ですが、メンテナンス頻度を上げないと不具合が出てきそうですね。またベアリングの消耗が早いので、相当ライトなリール以外はグリスチューンの方がいいかもしれません。

なお、クラッチレバーは純正がダメと言うことはないので、見た目の問題が7~8割です。

使いやすくなるのであれば純正に戻す意味もないので、実際は使用感に大きく左右されると思いますね。
ドラグ性能を向上させるために、ドラグワッシャーを変更しました。
ドラグワッシャー1枚当たりのコストが220円→605円なので約3倍ですが、効きが良くなると使用感に大きく影響しそうです。



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