22メタ二ウム SE 改造計画(その4)社外製クラッチレバーの取り付け&ドラグサウンドチューンのドラグ強化のポイント

当ページには広告が含まれている場合があります。
目次

ドラグ力UP

現状はアブガルシアのドラグパーツを移植しています。

あわせて読みたい
22メタ二ウム SE 改造計画(その2)ドラグサウンドチューン 前回から期間が空いてしまいました。 https://erengeworks.com/customize/metanium-shallow-edition220630 ドラグサウンドチューンの内容を紹介します。 アブガルシアの...

難点はドラグワッシャーが弱いことです。

そこで、今回はシマノ純正のドラグワッシャーを移植します。

19オシアコンクエストLTD300番のドラグワッシャーを使用します。厚みが0.5mmなので、ちょうど良く。(1mm厚だと入らないです。)

ドラグワッシャーでドライブギアを挟み込みます。

これでドラグ力が若干上がります。

なお、ドラグ性能をリセットするため、レベルワインドをメタル化していましたが元に戻します。

あわせて読みたい
22メタ二ウム SE 改造計画(その1)レベルワインドのメタル化 前回からかなり期間が空いてしまいましたが22メタニウムシャローエディションの改造をやります。 https://erengeworks.com/impression/bait-casting-reel/22metanium-sh...

仮説としてメタル化することで、巻き心地がより高精度になることを期待しておりました。

しかし期待できるほどの変化がありませんでした。

それよりデメリットの方が大きく。

  • 巻き形状がアーチ状になる
  • レベルワインダーが端に寄りすぎる

主に、キャストの時に気を遣うので元に戻しています。

使用ケミカルの最適化

ケミカルを見直しました。

スプールベアリングは、ランバイクオイル、パッシブと使用してきましたが、テフロッソへ変更しました。

摩擦に強い高性能オイル ●高濃度PTFE(テフロン)配合の超低粘度オイル。高性能オイルをベースにPTFE微粒子を配合することで高い耐熱性と初動性が上がり、目に見えない凹凸の隙間を微粒子が埋め、更に滑らかに驚異的に潤滑性を向上させます。

粘度と防錆製を考慮した結果です。

スプールベアリング以外はシマノ純正グリスのDG06へ変更しました。

ドライブギア軸へグリスアップします。

ウォームシャフトギアはBOREDのOMEGAですね。

ウォームシャフトもOMEGA。

OMEGAをアップグレードさせた最も油分配合が多く低粘度で強粘着なグリス。オリジナル耐水防錆添加剤の配合により海水使用に完全対応。他のMETHODウレア系グリスとの混合で粘着性や静寂性を付加。

ローラークラッチもテストを兼ねてグリスインです。

同じくOMEGAを添付します。

ドライブギアですが、BOREDのALPHAを添付してみましたが、EVO-2000が思いの他いいので、オイルチューンのままとしました。

超超高粘度オイル ●海水による塩害にも対応しハードな使用用途にも優れ金属摩耗を最小限位抑えます。

添付量注意ですね。

多くなると相当重くなります。

1年間使ってみて

オイルチューンで半年ですが、メンテナンス頻度を上げないと不具合が出てきそうですね。またベアリングの消耗が早いので、相当ライトなリール以外はグリスチューンの方がいいかもしれません。

なお、クラッチレバーは純正がダメと言うことはないので、見た目の問題が7~8割です。

使いやすくなるのであれば純正に戻す意味もないので、実際は使用感に大きく左右されると思いますね。

ドラグ性能を向上させるために、ドラグワッシャーを変更しました。

ドラグワッシャー1枚当たりのコストが220円→605円なので約3倍ですが、効きが良くなると使用感に大きく影響しそうです。

あわせて読みたい
22メタ二ウム SE 改造計画(その5)20メタニウム・22メタニウムSEにシマノ純正パーツを移植するドラグサ... 22メタニウムシャローエディションのドラグサウンドチューンですが、方法として社外製パーツを流用したカスタムを紹介しておりました。 https://erengeworks.com/custom...
1 2

記事に関する質問はこちら(コメントは基本的には公開されます。)

コメントする

目次