ローター
・・・マグネシウム製か??

写真を見る限り18ステラとほとんど同じ。
20200115追記
→1000番台(C2000S、C2000SHG)はマグネシウム(MG)製。それ以外はジュラルミン(AL)製でした。

何がすごいってローター強度が非常に上がっているんです。

元々強度的にすばらしい15ツインパワーですが、ローター周りは早く劣化してしまうのが現状の問題点でした。

ローターの変形量が6割減少というのはどのくらいのすごさか分からないですが、金属製になることで安定したリーリングと耐久性、高い強度を持続すると思われます。
足つきボディー
・・・ジェラルミン(アルミニウム合金)製か?

元々のツインパワーの名残のようなものですね。
フルメタル(ジュラルミン製)ボディーだったんですが、足つきボディーのみになっているようです。
20200115追記
→ジュラルミン(AL)製でした。

いわゆるハガネボディーですね。
ボディー
・・・CI4+か??

ボディーがCI4+素材になっているようです。19ヴァンキッシュ軽量化の為の最大のポイントであるCI4+ボディーが搭載されています。
20200115追記
→シマノ公式のHPでは確認することが出来ませんでした。ただし、AL素材の足つきボディーなのでCI4+でないと軽量化の説明がつかないですね。
ハンドル
・・・18ステラと同じみたいです。

左から19ヴァンキッシュ、18ステラ、20ツインパワー。バンキッシュのみCI4+製のハンドルですね。
まとめ
フルメタルボディーではなくなったものの、コアソリッドシリーズの中でもコストパフォーマンスが最高のモデルとなるか。

ローターの金属化によりトータルバランスが向上したので、使用感次第ですが、安心して任せられるスピニングだと思います。
マグネシウムローターの恩恵を受けるのであれば、1000番ボディのC2000Sがおすすめです。
軽量化の恩恵を受けるのであれば、2500番手の中でも巻きの釣りが出来る2500Sですね!!
HGによる手返し重視&4000番ボディ搭載によるパワー重視でありながら、文句なしの230gを達成!
ライトショアジギングにはこれで決まりですね!
なお、2020年の新製品の中で、LSJ対象の4000XGのリールスペックを比較してみました!


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