【シマノリール】【ラインローラーBBチューン4】汎用スピニングにおけるラインローラーベアリングの選択について

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ラインローラー用にベアリングはどれを選べばいいの?

ではどのようなベアリングを選ぶべきか、紹介していこうと思います。

ミネベア製

まずはミネベア製です。

コストパフォーマンス抜群です。

価格が安くメンテナンス性が高いです。

ただ、高級なものではないので、高精度で高性能のものに比べると個体差があります。

SHG(プレミアムベアリング)

ヘッジホッグスタジオ製の高性能ベアリングです。

高回転のものを選定しているので、届いた状態から使用できます。

オイルチューンでも使えますが、耐食、防錆ベアリングではないので、淡水使用やグリスのまま使用をお勧めします。

個人的には脱脂せずに使用した方が良いと思います。

HRCB(防錆ベアリング)

色々ある中でも、『高性能のベアリングがいい。』という人はぜひ選んでほしいものです。

個人的にはオールマイティで非常に使いやすいベアリングです。回転も雑味なく、パーツクリーナーで洗浄してもノイジーになりにくい印象です。

S A-RB(シマノ純正防錆ベアリング)

いわゆる純正の防錆ベアリングです。

精度が高く、ノイズも発生しづらいです。HRCBと同じような使用感ですが、若干高いですね。

純正パーツとして発注可能です。

WEBで注文する際はこちらを参考に。

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ラインローラーはオイルチューンそれともグリスチューン?

メンテナンスしていると非常に悩むのが、オイルで仕上げるか、グリスで仕上げるかということです。

原則グリスで仕上げる方が持ちも良く、不具合は発生しづらいので、グリスチューンで仕上げることをお勧めいたします。

ただ、オイルチューンがダメかというとそうでもないので、オイルチューンについては別の記事で改めて紹介致します。

ベアリングの洗浄の方法とは?

洗浄方法については以下を参照にしてください。

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ベアリングに使用するグリスは?

ベアリングのグリスアップは以下を参照してください。

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まとめ

ラインローラーのベアリングの選び方をまとめます。

それなりの価格のベアリングを購入しましょう。

ミネベア製でもいいですが、メンテナンスをご自身でする方向きです。基本的には、価格が上がるごとに耐久性が上がっていきます。ただ、高回転や高精度のものが耐久性が高い訳ではないので、防錆タイプを選ぶと比較的長持ちすると思います。

洗浄することで、ザラツキが出ることがあるので、長持ちさせるコツは洗浄せずに入れることですかね。

ご参考になれば幸いです。

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記事に関する質問はこちら(コメントは基本的には公開されます。)

コメント一覧 (5件)

  • 10個で\300程度のボールベアリングは使えますか?
    素材がスチールで商品写真が既に錆びてるようなんですが・・・
    海水の影響を一番受けやすいラインローラ部には使うべきではないと思うのですが。

    • Hiroさま
      コメントありがとうございます。
      仰る通り、スチール製のベアリングだとさびるリスクがありますよね。
      頻繁にメンテナンスするのでしたらスチールでもいいとは思います。

      今回紹介している中国製のベアリングは個体差が激しく、サビまでは確認出来ませんでしたが、購入時点でシャリシャリしたものも混じっていました。
      最近、香川塩ビ工業さんでノンブランドのスチール製ベアリングが10個入りを使用したところ、品質が安定していました。
      そのベアリングの状態も別途掲載するように致します。

  • 早速の返信ありがとうございます。
    プラカラーのラインローラーをボールベアリング化するにあたり、やはり錆びが心配でNSKマイクロプレシジョンの高耐食ベアリング キャストップを購入してみました。
    2017年12月に交換しましたが、その後釣行がめっきり減り、まだ結果は出ていません。
    1年後を目処にチェックしてみようと思っています。

    • Hiroさま
      非常にいいものを使用されているんですね。
      サビを考えれるとキャストップが一番コストパフォーマンスが良さそうです。
      是非チェックした結果を教えてください。宜しくお願いします。

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