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20ツインパワー C3000MHG フルベアリング化によるハイパフォーマンスチューン(IOSケミカル)

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20ツインパワー C3000MHGのオーバーホール。フルベアリング化によるハイパフォーマンスチューンでIOSケミカル指定となります。

3台連続20TPです。

まだまだ18ステラシリーズは現役ですよね。100時間位使用した個体とのこと。巻き重りが強くいくつかノイズがあります。

オーバーホールしていきます。

オーバーホール

ラインローラーが逆についていますね。

リール上部を分解洗浄します。

ローターナットベアリング化です。

18ステラと22ステラのパーツを流用します。

ラインローラーはフッ素グリスで仕上げます。

IOSデカクマを使用します。

戦略的なドラググリス「しろくま」を、さらに粘りを保たせてバワフルに。

ここまでは順調です。

ボディ内部。

ギアの状態は良くないのかもしれないと思っていましたが、違和感は摺動子ガイドとベアリングのようです。

注油しているのでグリスが浮いてきています。

洗浄液の汚れです。

洗浄をおえました。

ベアリング3点交換。

ウォームシャフトブッシュをベアリングに交換します。

0.35mm

ウェーブワッシャーを抜いて、

0.07mm分シムを入れます。

摺動子ガイドは擦れるんですが、擦れても色が変わっているケースはあまりないので負荷がかかっているのかもしれません。

ピニオンギアのクリアランスですが、0.43mmでちょうどいいのですが、そのまま組むとコリコリ感が出てしまいます。

おそらくピニオンギア、摺動子ガイドの位置が甘いようです。

シムは0.41mmで。

IOSギアグリスを添付します。

粘度高めです!優れた潤滑性、クラス最高水準の対荷重性、ソルトでも安心して使える優れた防水性能、100%化学合成ならではの極寒から真夏の炎天下、そして風雨にさらされ続けるリールの心臓部とも言えるメインギアを守る、ハイスペック・ギアグリスです。

摺動部はスミスのグリスで。

ドライブギアのシムも減らしました。

0.20mmでしたが、0.19mmとしました。

やはりざらつきが残りますね。ギアの問題ではなく、ボディバランスの問題で違和感が出ているものかと思います。

違和感があり注油、一時的に良くなってもベアリング不良でより悪くなるという循環になるので、あまりドライブギア左右から注油はしない方がいいですね。

ありがとうございました。

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