16ストラディックCI4+ C2000S ライトゲーム専用機として購入した理由

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アジング、メバリング用の

ライトゲーム専用機 として、

16ストラディックCI4+ C2000Sを購入しました。

ファーストインプレッション

シマノの紹介文はこちら。

NEWマグナムライトローター搭載。
別次元の巻き出しの軽さ!

新開発「NEWマグナムライトローター」を搭載することにより大幅な軽量化、巻き出しの軽さを可能にしました。ボディ素材、ローター素材には軽量カーボン素材であるCI4+を採用し、体感的な重さを軽減するGフリーボディなどを装備することで優れたクイックレスポンスを実現します。
精密冷間鍛造「HAGANEギア」、防水性を高める「コアプロテクト」などの高耐久性能も充実。幅広い釣りに対応するマルチユースなクイックレスポンスモデルです。

シマノホームページより

ライトゲームには非常によさげなリールですよね。

初めてのクイックレスポンスシリーズですが、

高感度

普段感じ取れないアタリが取れるかも

という可能性を感じることが出来ました。

軽さ、

ノイズの少なさ、

低慣性による感度、

を感じることが出来ました。

コアソリッドシリーズの巻き心地はまだ体感したことはありませんが、確かにこの感度は良さげです。

とまあ、

いい点はこれくらいにして、

気になる点を少し。

少しチャカつく。

どういうことかというと、早巻きをするとごく僅かにガタつき?があります。

実釣していないので、実際影響があるかわかりませんが、ガタつきというより馴染んでいない感じを受けます。

馴染めば、問題ないかもしれませんが。

コアソリッドとは別物。

当たり前と言えば、当たり前です。

要するに、好みとスタイルの問題 です。

今までは、ヌルヌルとした感触が気持ちよかったので、その点が損なわれたのかなぁ~という印象を受けます。

単純な巻き心地を得る為でしたら、15ストラディックで良いかと。

あくまで初めて触った感想でしかないので、

詳細のインプレは使ってみて、改めて書きたいと思います。

メバル用プラグを投げてみて(2018年2月20日追記)

先週の土曜日(2/17)に、メバリングに行ってきました。

泉佐野漁港とマーブルビーチです。

初めての16ストラディックCI4+での釣行です。

実際は、心配していたチャカつく感じもほぼなし、巻き心地も異次元の軽さでした。

素晴らしいリールですね。

番手がC3000ですが、13ナスキーと比べるとその違いは歴然でした。

感度がいい!というのは、まさにこのこと言うんですね。

結果はホゲってしまいましたが、初ヒットが楽しみです!

詳細スペック

  • ギア比:5.0
  • 実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg):2.0/3.0
  • 自重(g):約160
  • スプール寸法(径mm/ストロークmm):42/12
  • ナイロン糸巻量(lb.-m):3-125、4-100、5-75
  • フロロ糸巻量(lb.-m):3-110、4-85、5-65
  • PE糸巻量(号-m):0.6-150、0.8-110、1-80
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):66
  • ハンドル長(mm):40
  • ベアリング数(S A-RB/ローラー):6/1

何といっても本体重量が160g。

3.6gオーバーは許容範囲ですね。

今まで使っていた13ナスキーが270gなので圧倒的な軽さ。

スプールも非常に軽いです。

ドラグノブも軽いし。

早速0.3号のPEラインを巻いてみました。

2号のナイロンで少しだけ下糸で底上げしてから巻きました。

そのままでも十分だったかもしれません。

スプールは結構キチキチですね。

購入を検討した候補

ライトゲームと言えば、ソアレシリーズです。

13ソアレCI4+が一番魅力的だったんです。

標準でリールスタンドも付いているし。

ただし、17ソアレCI4+と比較して価格が高い ことと、

今後、新たに出てくるリールとの互換性を考えたときに、ちょっと弱い かなと思いました。

その為、この3機種に絞りました。

17ソアレCI4+ C2000PGSS

16ストラディックCI4+ C2000S

13ソアレBB C2000PGSS

なお、以下のスペックの赤字表記が相違点です。

17ソアレCI4+ C2000PGSS(スペック)

  • ギア比:4.3
  • 実用ドラグ力(kg):2 / 最大ドラグ力(kg):3
  • 自重(g):160
  • スプール寸法(径/ストローク)(mm):42/12
  • ナイロン糸巻量(lb-m):2.5-140、3-100、4-90
  • フロロ糸巻量(lb-m):2-170、3-95、4-75
  • PE糸巻量(号-m):0.6-140、0.8-100、1-70
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):57
  • ハンドル長(mm):35
  • ベアリング数(S A-RB/ローラー):9/1
  • HAGANEギア
  • X-SHIP
  • NEWマグナムライトローター
  • コアプロテクト
  • Gフリーボディ
  • ワンピースベール
  • ネジ込み式ハンドル
  • AR-Cスプール
  • CI4+:ボディ素材、ローター素材、ハンドル素材
  • リジッドサポートドラグ

16ストラディックCI4+ C2000S(スペック)

  • ギア比:5.0
  • 実用ドラグ力(kg):2 / 最大ドラグ力(kg):3
  • 自重(g):160
  • スプール寸法(径mm/ストロークmm):42/12
  • ナイロン糸巻量(lb.-m):3-125、4-100、5-75
  • フロロ糸巻量(lb.-m):3-110、4-85、5-65
  • PE糸巻量(号-m):0.6-150、0.8-110、1-80
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):66
  • ハンドル長(mm):40
  • ベアリング数(S A-RB/ローラー):6/1
  • HAGANEギア
  • X-SHIP
  • NEWマグナムライトローター
  • コアプロテクト
  • Gフリーボディ
  • ワンピースベール
  • ネジ込み式ハンドル
  • AR-Cスプール
  • CI4+:ボディ素材、ローター素材

13ソアレBB C2000PGSS(スペック)

  • ギア比:4.3
  • 実用ドラグ力(kg):2 / 最大ドラグ力(kg):3
  • 自重(g):190
  • スプール寸法:42/12.5mm
  • ナイロン糸巻量(lb-m):2.5-140/3-100/4-90
  • フロロ糸巻量(lb-m):2-170/3-95/4-75
  • PE糸巻量(号-m):0.6-140/0.8-100/1-70
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):57
  • ハンドル長(mm):40
  • ベアリング数(S A-RB/ローラー):5/1
  • X-SHIP
  • マグナムライトローター
  • ワンピースベール
  • ネジ込み式ハンドル
  • AR-Cスプール
  • CI4+:ローター素材
  • イージーメンテナンス機構

比較したポイント

まずは共通点から。

X-SHIP

ドライブギアの大径化、ピニオンとドライブ両ギアの最適配置、ピニオンギアのベアリングによる2点サポート。これら頑強なギアの噛み合わせが、負荷に強い軽快なリーリングを保持する。

AR-Cスプール

「トラブルなく」、「飛距離をのばす」というふたつの目的を両立させるため、シマノ独自の加工技術で軽量化を施したスプール。スプールリングの特殊な形状による「ライン整流効果」で、ライン放出がベストな状態に整えられます。

ねじ込み式ハンドル

ハンドルのガタつきを抑える

シマノホームページより

なお、クロスギアモデル であることも共通点の一つです。

次に具体的な違いを少し。

PG(パワーギア)

PG(パワーギア)か ノーマルギアか という点です。

ハンドルを一回転させた際に、ベールがスプール周囲を何回転回るのかという違い。

4.3回転(PG)

5.0回転(ノーマル)

考え方次第ではありますが、

巻物を少しでもやるなら、PGよりノーマルギアのほうがアドバンテージがある と思いました。

ゆっくり巻くことが出来れば、PGは必要なしと考えたためです。

(NEW)マグナムライトローター

CI4+の素材で出来ているローターが、軽さを演出します。

16ストラディックからは新しいローターとなっており、より慣性を減らし、強度をUPさせています。

NEW MAGNUMLITE ROTOR

回転慣性約14%減。
クイックレスポンスがさらに鋭く。

常識を覆す異次元の回転軽さを実現したNEWマグナムライトローター。その秘密は、これまで当たり前とされていた左右対称のローター構造を非対称な設計に変えたことにある。従来、ラインローラー側に組まれていた「ベールリターン機構」を取り付けカム側に移植。さらにラインローラーの軽量化、ベールのチタン化、ローター肉厚の最適配置を駆使して、最大約14%もの慣性低減化に成功した。

さらに頑強に。
ローター剛性を最大30%強化。

ローターの進化は感度だけに留まらない。ラインローラー側のローター剛性は、ドラグ性能に寄与する重要な要素だが、NEWマグナムライトローターは、この剛性にも優れる(従来比最大30%UP)。

シマノホームページより

以前のマグナムライトローター搭載の機種で、12アルテグラのファンが多いので、12アルテグラがベースとなっている13ソアレBBも捨てがたいところです。

コアプロテクト

13ソアレBBは、コアプロテクトは搭載していないので候補から外しました。

コアプロテクト自体、必要だなと思っているわけではなく、機構の構造とメンテナンスの方法を理解するために搭載モデルを選びました。

コアプロテクト

水玉を形成して水を弾く撥水処理(水玉効果)を各部に配置し、回転レスポンスや軽さを維持したままボディ内部への水や異物の侵入をブロックします。搭載箇所は、ローターとボディ間に配されたストッパーベアリング、ボディ、ラインローラーの3カ所。非接触シールは回転が軽いうえに摩耗せず、性能は長期間キープされます。ボディ合わせ面をフラット化し、撥水処理を加え、ストッパーレバーをなくすことで、ボディ前面はもちろん、側面、背面からも水の浸入を抑え、回転の初期性能が長期間保持されます。

シマノホームページより

HAGANEギア

ドライブギアの材質の違い。

13ソアレは非搭載で、従来の亜鉛ギアで価格は800円。

一方、17ソアレと16ストラディックは、HAGANEギアで価格は2,000円です。

HAGANEギア

金属の塊を約200トンの圧力でプレスし、切削なしにミクロン単位の精度で仕上げる。精密冷間鍛造と言われる独自の技術が、硬く、粘り強くギアを生み、なめらかな巻きごこちを可能にする。

シマノホームページより

HAGANEギアの搭載は、上位機種のみと思われていた為、17セドナに搭載されたときは驚きました。

ただし、16ナスキー迄のHAGANEギアと17アルテグラ以上の上位機種のHAGANEギアは、全く違うギアですので注意してください。

リジットサポートドラグ

なお、自分が欲しい機能として、

リジットサポートドラグという、スプールをベアリングで二点支持する機構 が欲しいと思いました。

リジッドサポート ドラグ

メインシャフト、スプール内のベアリング2点でスプールを支持することで、スプールのフラツキを抑え、安定した滑らかなドラグ性能を発揮します。

シマノホームページより

この時点で、17ソアレCI4+なんですけど価格が高すぎで手が出ません。

なお、16ストラディックCI4+との価格差が4,000円。

スペアスプールはいずれ欲しいので、

エステルライン用に繊細なやり取りが出来るよう、

17ソアレCI4+のスヘアスプールを追加購入すること で解決を図ります。

16ストラディック

17ソアレ

スヘアスプールの価格は5,000円 ですが、

17ソアレのスヘアスプール内部には、ベアリングが搭載されています。

つまり、同じ価格にも拘わらず高スペックのスプールが手に入るという事になりますね。

また、以下の写真にある

シャフト中央の白いカラーをベアリングに交換する事 で、

実質的に

2点でベアリングサポートしてリジットサポートドラグ化

することが出来ます。

17ソアレの純正スプールの購入

純正スプールの購入ですが、以下でネット注文出来ます。

リールを 改造・カスタマイズしたり、 メンテナンスしていると、 シマノ(ダイワのそうですが。)の純正パーツをどこで手に入れ...

カスタムショップ大手なので、対応は安心です。

CI4+ハンドル

17ソアレはハンドルの素材がCI4のカーボンです。

CI4+軽量ハンドル

CI4+を採用した新設計ハンドルを搭載。軽量化を追求した新しいデザインで、軽い巻きごこちと、自在なリーリングを可能にします。

シマノホームページより

別にカーボンでなくても良いので、

16ストラディックで決まり。

まとめ

やはり、軽さは正義 ですね。

自重が160gであったことと、17ソアレとスペック差をさほど感じませんでした。

決め手は自重です。

スペックの差は、カスタマイズすればいいし。

あとは 美しさ。

それなりの価格がするので当然なことです。

カスタム待ちの箇所が複数ありますが、それも1つの楽しみですね。

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