20ツインパワー 4000MHG 改造&インプレ(4) 金属ローターの考察&2BB追加してみるも・・・??

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続いて本題の金属ローターの分解です!!

金属ローター分解

ローターナットを外して。

徹底的にばらしてみます。

総重量60.3g

はい、バラバラです。

パーツ点数も結構多いです。

個別に見ていきます!!

ラインローラー

ラインローラーは一体型で変わらないんですが、中の構造が変わっています。

座金が無くなり、ラインローラーベアリングカラーで挟み込む形に。

特殊撥水グリス(DG18)をたっぷり塗っているので、水の侵入はかなり抑えられるようになっているみたいです。

でも、回転はいまいち。。。

とりあえず、10ステラの2BB仕様にしますかね?

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ローターツバ、リテーナー

ローターツバが結構大きくなっています。

ラインがメインシャフトに巻き付かない様になっています。

リテーナーとローターツバを止めているネジの長さが違うので注意ですね。

リテーナーの方が長いです。

ローターツバの自重は、

4.7gです。

ローター、アームカムバネカバー、ベール取付カバー

ローターがむき出しに。

ローターは金属製です。

ローター単体の自重は、

33.5gです。

それから、・・・ベールを外すには先にサイドのカバーを外す必要があります。

ベール取付カバーです。

こちらは、ベール取付カバー(B)という黒いパーツがポロリと取れます。

自重は3.0gです。

そしてアームカムバネカバーです。

こちらはネジを取るだけ。

自重は2.7gです。

ベール部

カバーが取れたら、ベールをマイナスドライバーで外します。

こんな感じですね。

ベール取付部がこちら。

ここの内部は、内ゲリレバーと呼ばれるベールを返した時、勝手にスプールが回転するのを抑制するパーツです。

ちなみにベール取付部、金属製です。

アルミですかね??おそらくステンではなさそう。

このパーツが金属製であることで、実は感度に大きな影響を与えています。

一方、アームカム部はこちら。

音出しバネとピンの2点のみ。

アームカムは樹脂製のようで、

金属ではありませんでした。

自重は1.8g

先ほどラインローラーの中身を見ましたが、構成は以下の通り。

ワンピースベールの素材はステンレス製。

ワンピースベール単体の自重は、

8.9gです。

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