技術特性の比較
技術特性ですが、搭載されているのに記載されていない項目や、そもそも搭載されているのかわからない項目がありました。
SWとしてメインの番手ではないのかもしれませんが、出来れば表記をだたしくしてもらいたいところですね。
すべてに搭載されている技術特性
以下はすべての機種に搭載されています。

ワンピースベールの搭載有無が上位機種と下位機種の境界とも言えますね。今回紹介しているリールは中級以上の機種に位置するリールとみてもいいと思います。
ハガネボディかマグナムライトローターか?
上位機種との境界は、リジットサポートドラグですね。

ストラディックSW搭載のハガネボディは強度面、一方ヴァンフォード搭載のマグナムライトローターは自重面の差別化のポイントになる要素です。
いずれかで選択するポイントになりますね。
強度 vs 軽さ
なお、
ロングストロークスプールは搭載の記載無しですし、マイクロモジュールギアも同じく記載なしですが。
先ほど紹介した通りロングストロークスプールでしたし、20ストラディックSW4000XGを以前分解しましたが。

これは、マイクロモジュールギアだと思います・・・。
※マイクロジュールギアですが、中間ギアSとウォームシャフトギアがマイクロモジュールです。
なぜか搭載されている??
Xシールドですが、

内部分解してみて19ストラディックと同じなのにXシールド搭載となっていますが、いったいどこのパーツを指しているんでしょうか??
こればっかりは分かりませんでした・・・。
まとめ
汎用機種との比較が中心になりました。
前回は20ツインパワーのスペックが良すぎてあまり見えていなかったですね。

しかし!!
まずは以下2点は念頭に入れて比較するべきだなと思います。
- 合わせるロッドの自重との相性を考える。
- ハンドルの握りやすさ・ドラグ調節の精度・リールそのモノの強度。
合わせるロッドの自重との相性を考える。
軽いロッドだと基本的には軽いリールを合わせることになると思います。
4000XGはサーフフィッシング スタンダードモデル。サーフをやるならまずこのモデル。ハンドル1回転1mの巻き上げスピードからくる圧倒的なラインスラック回収能力で、大きな波にルアーを大きく手前に押された時や、横風でラインを大きく流された場合もタイムロスなくルアーを瞬時にアクション可能。ヒラスズキにも最適です。
シマノHPより
軽さは正義!
しかし、LSJではメジロクラスも掛かると思うのでそれなりの強度のロッドを使用することが多いと思います。
そして、SWリール機に求めるのは、
ハンドルの握りやすさ・ドラグ調節の精度・リールそのモノの強度。
4000XGはライトショアジギング&プラッギング ハイスピードモデル。汎用スピニング#4000の高耐久SW仕様。XGならではの速い巻きスピードによる回収の速さ、糸ふけの解消により、特にキャスティングゲームで活躍。
シマノHPより
あくまで汎用機の中でのSW特性が特化されたモデルの位置づけですね。
対象とのやり取りにおいて主導権が取れることが重要ですから、その点に特化したモデルであれば、必要最低限のスペックを持ち合わせていることがわかります。
上を見れば、キリがない。
ただし、20ステラSWのスペックと比べるまでもなかったです。

上位機種の比較はこちら。


記事に関する質問はこちら(コメントは基本的には公開されます。)